シャンプーソムリエとは?

SHAMPOO SOMMELIER

シャンプーを、
肌から考える。

シャンプーソムリエとは何か。
そして、Viváte が生まれた理由。

額に入った認定証。右はシャンプーソムリエ®アソシエイト認定証

ABOUTその一本、
なんとなくで選んでいませんか。

ドラッグストアの棚に並ぶ、何十本ものシャンプー。パッケージの言葉や口コミを見比べて、迷った末に、結局いつもの一本を手に取る。そんな経験は、きっと誰にでもあると思います。

良かれと思って選んだものが、じつはいまの髪や頭皮に合っていなかった。サロンでお話を聞いていると、そういう方は本当に多いんです。

シャンプーソムリエは、成分からシャンプーを読み解いて、その人に合う一本を一緒に探すための資格です。

INSIGHTシャンプーは、
化粧水に近い。

「シャンプーソムリエなのに、スキンケアも?」
とよく聞かれます。

化粧水うるおいのベース + 洗浄成分界面活性剤 = シャンプーShampoo

※ 処方の考え方をわかりやすく表したイメージです。

シャンプーの中身は、大半が水。そこに汚れを落とす洗浄成分と、うるおいを与える成分が加わってできています。

洗浄成分を除いてみると、残るのは化粧水とよく似た組み立てです。だからシャンプーを選ぶときは、髪だけでなく肌のことも知っておく必要があります。

HOW TO READボトルの裏を、
読んでみてください。

いちばん大切なのは、洗浄成分の選び方。
それは、ボトルの裏の「全成分」に書いてあります。

全成分Viváte H リディームシャンプー

水1、ラウロイルメチルアラニンNa2、コカミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、グリセリン、ポリクオタニウム-10、水素、植物灰エキス、加水分解ケラチン、ケラチン、加水分解シルク、加水分解コラーゲン、ナイアシンアミド、バクチオール …

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    配合量の多い順に並んでいます

    全成分は、多く入っているものから順に書かれています(1%以下の成分は順不同)。最初のほうを見れば、そのシャンプーの性格がおおよそわかります。

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    水のすぐ後ろが、洗浄成分

    多くのシャンプーは、1番目が水。そのすぐ後ろに並ぶのが、汚れを落とす洗浄成分です。上の例では、色をつけた3つがそれにあたります。

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    名前で、系統の見当がつきます

    アミノ酸系
    「〜アラニンNa」「〜グルタミン酸Na」「〜タウリンNa」など。泡がやわらかく、洗い上がりがマイルドな傾向。
    高級アルコール系
    「ラウレス硫酸Na」など。泡立ちがよく、洗浄力が高めな傾向。
    石けん系
    「石ケン素地」「〜酸K」など。さっぱりとした洗い上がりの傾向。

そのうえで考えたいのが、いまの肌と髪の状態です。乾燥しやすいのか、皮脂が多いのか。カラーやパーマを繰り返しているのか。サロンでは、そんな話をしながら一緒に選んでいきます。

自由が丘のサロン KEEP の店内

FROM THE SALON美容師の手が、
教えてくれたこと。

シャンプー台に立つ美容師は、一日に何十回も手を濡らし、シャンプー剤に触れます。肌が敏感なスタッフにとって、どのシャンプーを使うかは毎日の切実な問題でした。

その手を見ていて、ふと思ったんです。毎日シャンプーをするお客様の頭皮にも、同じことが起きているのかもしれない、と。

お客様にもスタッフにも、やさしいシャンプーをつくりたい。Viváte H と自由が丘シャンプーは、そこから生まれました。目指したのは、顔まで洗えるほどのやさしさです。いまでは私たちのサロンでも、毎日使っています。

シャンプーソムリエアソシエイト 木田昌吾

PROFILEつくったのは、
現役の美容師です。

Viváte 開発者/ショウセイ株式会社 代表
現役美容師・シャンプーソムリエアソシエイト

木田 昌吾

いまも自由が丘のサロンに立ち、毎日お客様の髪に触れています。成分の知識と、現場で感じる使い心地。その両方から、ヘアケアを考えています。

シャンプーソムリエ®アソシエイト認定2015年6月30日